
TMC Tokyo Day 2026: 脅威モデリングDay 2026
脅威モデリングの知見共有を目的としたオープンコミュニティ
このコミュニティミートアップはスピーカーによる様々なトークをメインに、脅威モデリングに関する知見の共有を目的としたベンダーニュートラルなオープンコミュニティイベントです。自由な議論を推奨します。
主催
脅威モデリングコネクト東京 / Threat Modeling Connect Tokyo Chapter (略称:TMC Tokyo)
グローバルコミュニティスポンサー
IriusRisk by ThreatModeler (https://www.iriusrisk.com/)
チャプタースポンサー
株式会社セキュリティイニシアティブ (https://security-initiative.co.jp/)
対象者
脅威モデリングに興味のあるすべての方
午前の部:ワークショップ
2つのコースを設定いたしました。ワークショップのみの参加も可能です。
※ユーザー企業の開発者、運用者、セキュリティ担当者を優先するため承認制としております。非承認となった場合は費用は返金いたします。
ワークショップ1:AIシステムの脅威モデリング入門
講師: 服部祐一(株式会社セキュアサイクル代表取締役)
時間: 9:00-1200
AIシステムは、今後多く普及していくことが予想されており、AIシステム特有のプロンプトインジェクション等の脅威にさらされています。 本ハンズオンは、我々が用意したAIシステムの設計図に対して脅威の特定・評価・対策を検討します。 今回は、簡易版での実施のため脅威や対策の方法は、あらかじめ用意されたリストから選択する形式を用いて、AIシステムを安全に構築する方法を学びます。
・定員:12名
・参加費用:2000円
・実施形式:3-4名のグループに分かれて実施
・対象者:初心者向け
・参加要件:特になし(システム設計・開発のご経験があればなお良)
ワークショップ2:脅威モデリングワークショップ
時間: 9:00-1200
講師: 小笠 貴晴(株式会社セキュアモデリング代表取締役)
脅威モデリングの4つの質問に沿って実践型のハンズオン実習で脅威モデリングの概念を学びます。主催者が用意したシステム概要を元にモデルを作成し、脅威分析、リスク評価と対策の決定を体験し、応用が効くよう脅威モデリングの基礎概念を学びます。
・定員:12名
・参加費用:2000円
・実施形式:3-4名のグループに分かれて実施
・対象者:初心者~中級者向け
・参加要件:特になし(システム設計・開発のご経験があればなお良)
午後の部:トークイベント(参加無料)
時間:12:00~17:00
4つのトピックを予定しております。トークイベントのみのご参加も可能です。
トーク1:TBA
トーク2:TBA
トーク3:TBA
トーク4:みんなで一緒にパネルトーク
登壇者:ローレン・コンフェルダー / 小笠貴晴 他
スケジュール
9:00-12:00 ワークショップ
13:00~17:00 トークイベント質疑応答フィードバックコメント随時
18:00 会場撤収
行動規範
- 尊重の精神
すべての参加者、講演者、スポンサー、ボランティアは、性別、性的指向、障がい、外見、体サイズ、人種、民族、年齢、宗教、技術選択に関わらず尊重をもって接することを求めます。 - ハラスメントの禁止
以下のようなハラスメント行為はコミュニティ内で許容されません:
性的な言葉や画像の使用
脅迫、ストーカー行為、つきまとい
攻撃的なコメントやジョーク
他人の個人情報の公開
その他の不適切な行動 - 参加者の責任
ミートアップの参加者は、これらのルールを守る責任があります。ハラスメントを目撃した場合、主催者に報告することが求められます。 - 主催者の役割
主催者は、行動規範に違反する行為に対して適切な対応を行います。これには警告の発令や、ミートアップからの退場命令も含まれます。 - 安全な環境の確保
我々の目標は、すべての人にとって安全でポジティブな経験を提供することです。参加者一人一人がこれに貢献することをお願いします。
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