
Tokyo Venture Capital Hub 運営事務局の 池野谷 よりご案内申し上げます。
VC・CVC同士が実践的な知見を共有し、互いのスキルを高め合う学習イベント「ナレッジサークル」、第5回目の開催が決定しました!
東京大学経済学部を卒業後、ドイツ証券の投資銀行部門およびカーライル・グループのバイアウトチームにてM&A・資金調達・PE投資業務を経験。その後、不動産テックスタートアップ「イタンジ」の創業メンバー兼取締役COO/CFOとして、創業期から事業拡大フェーズを牽引。2016年にSpiral Capitalの1号ファンド立ち上げに参画し、現在はGeneral FundのGPを務める。
外資系金融・スタートアップ経営・VCという3つのユニークな視点を持ち、既存産業の変革を志すスタートアップへの投資とハンズオン支援を数多く主導してきた実力者です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 📅 日時 | 5月19日 (火) 16:00 - 18:00 |
| 📍 場所 | Tokyo Venture Capital Hub |
| 🤝 共催 | 株式会社 XSprout |
| 👥 参加対象 | VCHUB会員・事務局招待者 |
「なぜ今この市場なのか」という問いに向き合い、海外VCの投資判断を紐解きながら、スタートアップが急成長するための絶対条件となる「市場の波(タイミング)」を捉える思考法を整理します。
静的な既存市場評価にとらわれず、変曲点を軸に据えた独自の市場分析フレームワークを詳しく解説します。
LuupやPowerXなど、創業後に市場そのものを拡大させた「動的TAM」の具体的な投資判断事例を深掘りします。
※内容は一部変更となる可能性がございます。
CVC投資実務において、既存市場(TAM)を基準とした判断は社内稟議を通しやすい半面、非連続な成長を遂げるスタートアップへの投資機会を取り逃がすリスクを抱えています。急成長の鍵は経営チームの優秀さのみならず、「市場の波=タイミング」を的確に見極める力にあります。
本セッションでは、千葉氏の海外VC事例や投資判断の裏側を通じて、「市場を創出する投資判断」のフレームワークを実務の最前線から深掘りします。一般的なDDプロセスの概論とは一線を画す、千葉氏ならではの鋭い実践的視点が聞ける貴重な機会です。
皆様のエントリーをお待ちしております!
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